DOWAエコジャーナル

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DOWAエコシステムと地域とのつながり

DOWAエコシステムグループは、国内外の様々な地域で事業活動を行っています。
国内外の拠点では、地域住民とのコミュニケーションやスポーツ活動・イベント活動の支援、若者や子供たちへ環境教育などを実施し、地域社会の発展を支える活動を積極的に展開しています。
今回はDOWAエコシステムグループの地域に根差した活動をご紹介します。

■工場見学の受け入れ

工場見学の様子

DOWAエコシステムグループは、地域コミュニケーションの一環として、教育機関や地域住民の方々を対象とした工場見学を行っています。

一例として、2024年6月にはエコシステム花岡(秋田県大館市)が花岡小学校の1年生から6年生までの35名の企業見学を受け入れたほか、2024年11月には、メルテックいわき(福島県いわき市)がふくしま産業廃棄物バスツアーの受け入れを行い、いわき市在中の小中学生および保護者、約40名が見学しました。

また、エコシステム山陽(岡山県美咲町)やエコシステム千葉(千葉県袖ケ浦市)では、家族に職場や仕事内容の理解を深めてもらうため、家族見学会を開催しています。

■スポーツ活動の支援

ミニバスケットボール交歓大会
DOWAチャレンジCUPの様子

DOWAエコシステムグループは、スポーツ活動の支援に取り組んでいます。

一例として、DOWAエコシステムは女子バレーボールV2リーグに所属する「フォレストリーヴズ熊本」とスポンサー契約を締結し、エコシステム山陽(岡山県美咲町)は日本女子サッカーなでしこリーグ1部に所属する「岡山湯郷Belle」の2024シーズンオフィシャルスポンサー契約を締結しています。

また、2024年11月にはエコシステムジャパン(東京都千代田区)やエコシステム山陽などが「ミニバスケットボール交歓大会 DOWAチャレンジCUP」に協賛し、次世代のスポーツ支援にも取り組んでいます。

■ゴミ問題や資源循環を楽しく学べる冊子「DOWA×うんこドリル ゴミと資源」による啓発活動

©Y.F/BKS / 環境教育の様子

DOWAグループは、2023年に(株)文響社とのコラボレーションにより、ゴミ問題や資源循環を分かりやすく、また、楽しく学べる冊子「DOWA×うんこドリル ゴミと資源」を制作しました。

この冊子は、子供たちにゴミ問題と資源循環の大切さを伝え、理解を深めてもらうことを目指しています。秋田県(小坂町・大館市など)および岡山県(岡山市・津山市など)にある当社グループの拠点周辺の小学校に無償で配布しており、一部の自治体では配布に合わせて社員が環境教育を行う取り組みも実施しています。これまで、ごみと資源について学習している4年生・5年生を対象に、小学校6校で環境教育を行いました。

日本一楽しい環境ドリル DOWA × うんこドリル ゴミと資源

■環境教育の実施

DESI SGP 2024の様子

DOWAエコシステムグループは、出張授業の実施など、環境教育に取り組んでいます。

2024年7月には、PT DOWA ECOSYSTEM INDONESIA(インドネシア共和国東ジャワ州)が、近隣の高校生に環境問題に対する理解と関心を深めてもらい、インドネシアの持続可能な社会づくりを推進することを目的に、「DESI SGP 2024」を実施しました。

また、2024年9月から2025年1月にかけて、バイオディーゼル岡山(岡山県岡山市)が岡山市内の小中学校8校、約1,500人を対象に出前授業を実施しました。

※SGP 2024(Small Grants Program 2024)=小規模助成金プログラム

■おわりに

当社グループは今後も、スポーツ活動・イベント活動の支援や若者や子供たちへ環境教育などを通じて、地域に根差した企業として、皆さまとともに地域社会の発展に貢献していきます。

【参考】

DOWAホールディングス ホームページ
地域社会との共生
サステナビリティトピックス


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