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休日何しよう?

エコシステムジャパン(株)SDリサイクル部の藤盛です。
地元大館を離れ、東京勤務も2年4ヵ月を迎えます。関東の生活ではじめに思ったことは「休日何しよう?」でした。

どこかへお出掛けしようと考えたのですが、特に行きたい場所もなく。そんな時、TVの番組で死ぬ前に行きたい世界の絶景として「ネモフィラハーモニー」が紹介されていました。

花畑にはあまり興味がありませんでしたが、「広大な丘の上に450万本のネモフィラの花が広がり、青い空、青い海、そこは360度見渡す限り青一色の幻想的な雰囲気は別世界へ来たような感覚」という、うたい文句に誘われ、ひたち海浜公園へ行くことにしました。

ひたち海浜公園には電車とバスに揺られ約3時間30分で到着(あまりに長くて途中で引き返そうと迷いました)、真っ先に向かったのはネモフィラ畑がある「みはらしの丘」。
人ごみに紛れ、流され、時には噴水の水しぶきに打たれ、暗雲立ちこめる雰囲気の中、目の前に突如現れたのは「青の世界」!! 丘の先まで全部がネモフィラです! 丘一面見渡す限り、青く美しいネモフィラが咲き乱れています。写真では伝えきれませんが、幻想的でまさに息をのむ光景です!
これを機に私は関東圏で有名な花畑めぐりを目標にしました!

次に行ったのは関東三大イルミネーションでおなじみの「あしかがフラワーパーク」です!前回のひたち海浜公園は日中に散策しましたが、今回はムードを感じるために、夕方〜夜にかけて入園しました。

目当ては「大藤棚」。
ひたち海浜公園と同じく観光客が多かったのですが、目当ての大藤までの道中に黄色の藤のトンネルや水面に映る白藤があったりと、飽きさせない工夫がされていました。中でも黄藤トンネルはまるでジブリ映画に入り込んだ錯覚に陥ります。

そしていよいよ登場したのが大藤のカーテン・・・
圧巻!という言葉がピッタリ似合う見飽きない立派な大藤!ライトアップがより一層藤の花を引き立たせていました。
やはり田舎育ちの私は自然に囲まれた環境が似合っていると思う今日この頃です。

昨年は息子と一緒に秋田のひまわり畑に行ってきましたが、8歳の男の子には花畑は全然興味がないようで10分くらいでひまわり畑をあとにしました。

ここで余談ですが、私が20代前半の頃、当時思いを寄せていた女性とひまわり畑へ行ったのですが、冷夏の影響と種まきを失敗したことにより一輪も花が咲かず苦い経験をしました。結局その女性とは恋の花は咲きませんでした(笑)。

今年はまだどこにも行ってないので思い切って富良野にでも行こうかな!


藤盛 この記事は
エコシステムジャパン株式会社 SDリサイクル部
藤盛 が担当しました

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