DOWAエコジャーナル > カタログに載らない話 記事一覧 > エコプロ2018ブースツアーを再現 > エコプロ2018ブースツアーを再現します(4) ~焼却施設編~

カタログに載らない話

エコプロ2018ブースツアーを再現します(4) ~焼却施設編~

焼却施設コーナーへようこそ

家庭と工場、それぞれからごみが出ます。つまり、ごみ=リサイクルに向かないものの処理方法の1つとして、「焼却」があります。

家庭から出るごみはみなさんの元で、一度分別されていますし、危険なものが含まれている事も少ないので、焼却しやすいごみと言えます。

ところが、工場から出る「産業廃棄物」は有害な化学物質を含む場合もありますので、取扱いに注意が必要で、処理もとても難しいものです。

これがDOWAで行っている産業廃棄物焼却炉のフローです。われわれDOWAは、特別な許可を得た設備で、専門的な技術を駆使して850度以上の高温で安全に「廃棄物」を焼却しています。

みなさんの中には、「焼却は地球環境に良いのか?」と、疑問を持つ方もいるかもしれません。
しかしながら、そのままにしておくと地球環境や人体に悪影響を及ぼす可能性のある産業廃棄物を、安全に無害化するためには、「高度な焼却処理」が必要となります。

また、焼却処理によって廃棄物は灰に変わり、容量を大きく減らすことができます。すると、その後の管理がしやすくなるのです。
この灰を安全に管理し続けることも、われわれDOWAの仕事です。 一方で、灰をさらにリサイクルすることも可能です。

ここでみなさんには、最後の選択をして進んでいただきます。
灰を安全に管理し続ける方法について知りたい方はこちら(最終処分編)に、
さらなるリサイクル方法について知りたい方はこちら(灰溶融編)に進んでください。


和田 この記事は
DOWAエコシステム 企画室
和田 が担当しました

※ご意見・ご感想・ご質問はこちらのリンク先からお送りください。
ご氏名やメールアドレスを公表する事はありません。

▲このページの先頭へ