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タイに分析機器を導入しました

ESBEC(タイ)では自社ラボに原子吸光分光光度計AAS(Atomic Absorption Spectrophotometer)を導入しました。
これにより、今まで外部委託していた水銀についても自社で分析可能になりました。

ESBECでは、受入廃棄物の検査のため、自社ラボを併設しています。
昨年末にタイ工業省工場局(DIW)から認証を受け、計量証明を発行できるようになりました。
現在、7名の技術者(Chemist)が在籍しており、日々トレーニングに励んでいます。

タイではSoil Quality Standardが設定されており、重金属8成分(地下水の場合は10成分)について基準値があります。
AASの導入により水銀も分析できるようになりますので、今まで以上に迅速な対応が可能になりました。


この記事は
ESBEC(タイ)
松浦 が担当しました

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