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埋設廃棄物調査に有効な手法をご紹介

今回は埋設廃棄物調査に有効な手法、「電磁探査」をご紹介します。

我々DOWAエコシステムは、鉱山開発・金属製錬事業がルーツです。

埋設廃棄物調査の際に、鉱床の探査技術を応用した「電磁探査」を用い、より正確な埋設廃棄物の分布範囲を把握します。

土壌汚染対策法に基づく調査では、基本的に対象地を10mグリッドで区切りボーリングにより地下の状況を把握します。これは、基本的には地表から汚染が広がって土壌汚染が生じているモデルによる考え方です。

しかし、埋設廃棄物は文字通り過去に埋設された廃棄物でありその範囲は、10mグリッドでは押さえられません。そこで、電磁探査により地下の状況を把握し、埋設廃棄物の存在範囲をより正確に把握することが可能になります。これは、調査・対策にかかるコストを大幅に削減することが可能になります。

DOWAと言えば土壌処理!だけではなく、今後は、調査についても是非DOWAエコシステムにご用命ください。


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